こども体育研究所とは

POLICY

遊びの中での運動は学習の基礎

こどもの未来を生きる力を育みます

MESSAGE

はじめに こども体育研究所は、文部科学省が勧める「幼児期運動指針」に基づき、発達の特性に応じた『運動遊び』を中心とした『こども体育』を研究し実践していく専門の機関です。 こどもは、集団の中で精神活動面の発達と合わせ、社会性の素地を形成していきます。 当所は、未就園児(2歳)から小学校低学年(8歳)までの間に必要不可欠であると思われる運動感覚を、『こども体育』として集団で行うことにより、心身の調和的発達を促していくことを目的としています。 また、こどもの「生きる力」の基礎となる心情・意欲・態度など精神にかかわる部分は勿論、基本的な動作の獲得と 基礎体力及び基礎運動能力の養成が主なねらいといえます。 したがって、こども体育研究所は、生涯にわたる人格形成の土台を築く重要な時期にあるこどもを対象に『運動あそび』を通して当所独自のカリキュラムにより総合的に指導してまいります。 そのためには、常にこどものあるべき姿を科学的に追求し、応援し続けてまいります。ご期待ください。

運動が大事な理由 知っていますか?プレゴールデンエイジ
何をするの? 素質よりも環境 5つの力を伸ばします
どのような単元をやるの? 豊富なラインナップ 13領域の運動種目

ごあいさつ

こども達が社会への第一歩として踏み出す場に、幼稚園・保育園・こども園があります。こども体育研究所は、運動遊びを中心とした「こども体育」を実践しています。集団活動を通して、一人ひとりの心身の調和的発達を目的としている専門機関です。
こども体育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培うためのものであり、幼稚園教育要領に沿って、五つの領域を有機的に関連付けながら行われています。「健康」な心と体を育て、集団活動は「人間関係」の形成に重要です。イマジネーションをふんだんに盛り込んだ活動はこどもの内面にある「表現」を引き出し、正しい「言葉」使いと人的・物的「環境」によって単元が成立します。

こども体育研究所の指導は、常に「楽しかった!」で終わります。それは単に、動的満足感だけでなく、知的満足感が存在するからです。そして、多種多様な動作の習得(獲得)、運動能力の養成、更には集団活動を通じた社会性や共感性等、人格の素地形成に繋がる活動が何より一人ひとりの有能性(生きる力)を導き出していくのです。

時代は令和となりました。
昭和・平成と、こども達の体力低下が叫ばれて久しいですが、要因として、利便性の向上とともに本来あるべき多種多様な動きを獲得する機会を奪ってきたからとも思われます。そして今、新たな生活様式を求められるこのような時期だからこそ、幼児教育としての体育の必要性が以前に増して強まっているのではないでしょうか。

私たちは、普遍的理念に加え、時代に即した柔軟性・多様性を土台としながら、こども達にとって自分の存在を認めてくれる先生として、情熱的に、そして相当の覚悟を持って指導にあたる所存です。
将来を担うこども達の「生きる力を育む」環境を提供できるよう研鑽を重ねて参ります。

どうぞご期待ください。

会社概要

COMPANY
商   号 株式会社こども体育研究所
本   社 東京都文京区本郷 3-43-16 コア本郷ビル 8F-A 事業所:全国の事業所
設   立 平成27年12月9日
目   的 01.幼児を対象とする体育クラブの運営 02.幼稚園、保育園等幼児施設における体育指導 03.体育クラブに関する広報活動事業 04.各種イベント開催の事業 05.各種研究会及び講演会の開催、企画、運営 06.人材育成に関する研究業務 07.写真撮影及び映像作品の販売 08.体育指導器具の開発及び販売 09.コミュニティー活動実施の支援活動 10.ボランティア活動事業 11.前各号に付帯関連する一切の業務
代表取締役 田中 希

アクセス

ACCESS

こども体育研究所 東京本部 〒113-0033 東京都文京区本郷 3-43-16 コア本郷ビル 8F-A TEL: 03-3830-0755( 代 )

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