正課体育指導

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こども体育についてー CHILD P.E. ー

なにをするの?

1. 正課体育指導

園の意志によって健康領域の充実を図り、園児の将来に向けての心身の健やかな成長を助長します。
健康領域である体育が他の領域と相互に作用し合っていることを留意し、5領域を俯瞰し有機的なつながりを意識した内容で指導を展開していきます。

  • 健康
    からだとこころ、そして、知性、それら全てを体育を通して育む。
  • 環 境
    人的環境及び物的環境の構成と設備。
  • 表 現
    言葉と表情及び全身でダイナミックに自己表現する。
  • 言 葉
    正しい言葉使いを心掛け、応答性のある指導を展開する。
  • 人間関係
    仲間と共有する時間・空間の中でお互いを認めたり励まし合ったりできる雰囲気を演出する。

2. 課外体育指導

基本的には正課体育を補助する活動で、保護者の意志と当所によって運営されます。園との連携を徹底し、一人一人の個性を把握した応答性のある指導方法で生きる力を育み、総合的な人格形成の素地を育みます。

基本的人格形成
  • "感謝の心"
    Appreciation
  • "思いやりの心"
    Consideration
  • "信じる心"
    Belief
  • "あきらめない心"
    Not give up

3. 体育行事

幼稚園の教育理念に基づいて、体育を軸とした活動を提案し提供させていただきます。

  • 親子体操(在園児)
    年に1回実施し、父=子・母=子が手を取り合い、スキンシップを通じて人間関係の原点に触れていきます。
  • 正課・課外参観
    年に2回実施し、子どもたちの成長を確かめていただきながら、健康領域の体育に対する理解や意識を深めていただきます。
  • 子育て支援(未就園児)
    園の教育を健康領域の体育の側からアピールし園児獲得へのサポートをします。
  • 運動会(組体操など…)
    運動会は、園のカラーを打ち出す絶好の機会です。子どもたち一人ひとりが主役になり、瞳を輝かせダイナミックに自己表現します。
  • 野外教室等
    夏期・冬期期間に、様々な行事を行います。多く体験・経験を通じて心身の成長を育みます。
  • その他
    ドッジボール大会やサッカー大会など。運動種目の中の一つの教材として実施します。勝ち負けだけにとらわれず、仲間と共感し合いながら、運動意欲を高めていきます。