正課体育指導

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こども体育についてー CHILD P.E. ー

どのような単元をやるの?

こどもの成長に必要な12の領域 〜種目例〜

1.徒手
  • 風船

    風船

  • 磁石体操

    磁石体操

  • カエル倒立

    カエル倒立

  • ブリッジ

    ブリッジ

  • スカイツリー

    スカイツリー

目的 器具を用いず、体一つで運動能力のベースアップを図る。
2.陸上
  • 短距離走

    短距離走

  • ハードル走

    ハードル走

  • バトンリレー

    バトンリレー

目的 全ての運動の基本となる「走る」「跳ぶ」をバリエーション豊かに経験する。
3.マット
  • 前方回転

    前方回転

  • 後方回転

    後方回転

  • 側方回転

    側方回転

目的 回転~逆さ姿勢で「感覚器官」を高め、しなやかで弾力ある動きを獲得する。
4.とび箱
  • 開脚跳び

    開脚跳び

  • 閉脚跳び

    閉脚跳び

  • 台上前転

    台上前転

目的 全身的な発達を促し、特に跳躍力、走力、敏捷性、平衡性などを養う。
5.鉄棒
  • 逆上がり

    逆上がり

  • 逆さ玉入れ

    逆さ玉入れ

  • 腕支持後方回転

    腕支持後方回転

目的 「逆さ・高さ・回転・平衡」の4つの感覚器官や支持力を磨いていく。
6.平均台
  • クモ歩き

    クモ歩き

  • キャッチボール進み

    キャッチボール進み

  • サーカスの輪くぐり

    サーカスの輪くぐり

目的 平衡性、協応能力などの身体支配力、運動感覚やリズム感を養う。
7.長なわ
  • 大波跳び

    大波跳び

  • 飛んでくぐって

    飛んでくぐって

  • ダブルなわ跳び

    ダブルなわ跳び

目的 リズム感、敏捷性、協応性、柔軟性、持久性などを養う。
8.短なわ
  • 前回旋跳び

    前回旋跳び

  • 後ろ回旋跳び

    後ろ回旋跳び

  • 交差跳び

    交差跳び

  • 2重跳び

    2重跳び

  • はやぶさ

    はやぶさ

目的 なわの使い方を考え、様々な運動を工夫する態度や能力を養う。
9.ボール
  • ドリブル

    大波跳び

  • 各種投球

    各種投球

  • 各種ボールゲーム

    各種ボールゲーム

目的 空間感覚やリズム感を養い、身体支配力の発達を促す。
10.棒
  • バッティング

    バッティング

  • 棒ジャンプ

    棒ジャンプ

  • 棒キャッチ

    棒キャッチ

目的 投げる、捕る、かわす等の動きから巧緻性や機能性を高める。
11.積み木
  • 時計体操

    時計体操

  • 自転車体操

    自転車体操

  • 台上バランス

    台上バランス

目的 台上での姿勢維持で、高さ感覚、平衡感覚、筋力を育む。
12.水泳
  • 板もちキック

    板もちキック

  • クロール

    クロール

  • 平泳ぎ

    平泳ぎ

目的 陸上では味わえない体の動きを楽しみながら数多く体験する。

上記は数例であり、それぞれの種目を発達段階に合わせ段階別に取り組んでいきます。
運動の得意・不得意、男女年齢を問わず、誰もが安心して取り組めるプログラム構成となっています。