求人情報

RECRUIT

一緒に動いて
一緒に成長する

GROW TOGETHER

文部科学省が勧める「幼児期運動指針」に基づき、発達の特性に応じた『運動遊び』を中心とした『こども体育』を研究し実践していく専門の機関です。
こどもたち一人ひとりの可能性を引き出すために、私たちと一緒にこどもたちと真剣に向き合ってくれるメンバーを募集しています。
こども教育・運動指導に携わりたい方、汗をかくのが好きな方、そして何よりもこどもの笑顔を喜びと感じられる方をお待ちしています!私たちと一緒に働いて、一緒に成長しましょう!

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私たちの理念

「あせらず」「あきらめず」「導きだす」

POLICY

私達は、こども一人ひとりに潜在する可能性を引き出すために
「あせらず」「あきらめず」「導きだす」ことを探求し、
真摯に向き合う強い意志のもと、教育を志す研究所であると
評価いただける事を目指します。

こども体育研究所の全所員は教員免許課程を修得した所員です。
各幼稚園、保育園等から厚いご支持を頂いて参り、領域は全国規模にあたります。
そのご縁に感謝致しますと共に、幼児の純真な心と情熱に「体育」を通じて「生きる力」を育みながら、絶え間なく創意工夫と努力を重ね、 心身の発達と人格の基礎形成に誠実に向き合うことを続けてゆく…。
私は、「こども達のかけがえのない笑顔が喜び」という全ての所員を代表して、こどもの未来への架け橋であれるよう一層の努力を重ねて行くことを誓います。

1日のスケジュール

1DAY SCHEDULE

幼稚園・保育園へ運動指導にいくスタッフの1日の流れを紹介します。

AM 9:00

登園

いつも、服装、身だしなみは勿論、行動のひとつひとつに先生(教育者)としての自覚をもって出向します。

AM 9:10

朝の自由遊び

こどもたちの様子を観察し、言葉をかけ、触れ合いながら、信頼関係の基盤を作ります。
一人ひとりのこころにとけ込むまで努力を惜しみません。

AM 10:00

正課指導開始
年中2クラス・年長2クラス

各クラス単位で指導計画に沿って進めます。
予め、担任教諭と打ち合わせした内容で、安全を確認しながら楽しく展開していきます

PM 12:00

昼食

昼食の時間です。こどもたちと一緒にいただきます。
心身ともにリラックスした「昼食の時間」は、新たな発見につながる貴重な時間です。

PM 1:45

クラブ指導開始年少クラス(45分)
年中クラス(60分)
年長クラス(60分)
小学生クラス(60分)

「体育クラブ員」を対象に。学年単位で指導し、毎回、知的身体的満足感を与えるとともに保護者に対しても信頼感を築いていきます。
※年中クラス 年長クラス 小学生クラス 各1時間が基本です。

PM 5:45

掃除開始

担当教諭は、体育活動を円滑、安全に進めていくためにとても貴重な存在です。
今日の指導の反省点、次回の指導内容の確認と修正・補助の方法等を打ち合わせします。

PM 6:00

次週の打ち合わせ~帰宅

所属の部署に戻り、今日の「指導報告」及び修正・アドバイスを上司より受け、明日の指導に備えます。
※場合により、研究会・職員会議等が行われます。

先輩の声

STAFF VOICE

こどもにとっての“スーパーマン”になる!

氏名:横濱 綺龍(よこはま きりゅう)
経験年数:3年目
出身大学:仙台大学(体育学部・体育学科)

<入社の決め手>

指導見学をして、大学時代に経験した高校への教育実習では感じられなかった“やりがい”を感じました。
「真っ白なノート」のこどもに私の導きで鮮やかな色を加えることができればと思い、入社を志望しました。
学生時代にサッカーで培った「走る」技術をヒントに、楽しみながら体幹やバランス力が高まる運動遊びを提供出来ていると感じています。

<やりがい>

最初は出来なかった事が出来るようになった時の、こどもの嬉々とした笑顔が私の何よりの喜びです!
「人」として、当たり前の思考や行動がとれるこどもに育って欲しい。
強さだけでなく優しさ、思いやりのある「人」になってもらえるよう、指導者である自分が手本となれる存在でありたいです。

<メッセージ>

体の成長だけでなく、心の成長にも大きく関わるこどもの指導は、責任感もありますが、それだけやりがいのある仕事です。私たちと一緒に、こどもにとっての“スーパーマン”になりましょう!

この仕事でしか味わえない感動があります!

氏名:角田 航平(かくだ こうへい)
経験年数:1年目
出身大学:国士館大学(体育学部・体育学科)

<入社の決め手>

大学OBから話を聞き、実際に指導現場を見にいきました。
その時に、指導者が作り出す、こどもとの一体感や向き合う姿勢に感動し、入社を希望しました。学生時代の講義や教育実習などで培った教育者としての責任感と、陸上競技を通じて得た、諦めない精神や社会性はこの会社で存分に活かせています。

<やりがい>

今のやりがいは、自分の指導により、こどもが一つの壁を乗り越え、感動を分かち合えた時!
この感情はこの職種だからこそ味わえると思っています。
指導現場では、「こどもファースト!」をモットーに、どんな些細な事でも、こどもの成長につながるよう、意識をしています。
そして、私自身も一教育者として成長し続けたいと思っています

<メッセージ>

社会人になり、自分自身が選んだ環境によって将来の可能性が大きく変わる事を指導現場で実感しています。
自分自身の進路で迷っている人は、沢山の「出会い」を大切にしてください。その中に自分の将来に繋がる「きっかけ」が見つかるはずです。
どの「出会い」にするかは自分で選ぶことができます。自分の人生にとって「1番」の出会いを見つけてください!

指導者としても、人間的に成長できる仕事

氏名:山本 彰(やまもと あきら)
経験年数:12年目
出身大学:国際武道大学(体育学部・体育学科)

<入社の決め手>

技術指導ではなく、幼児の目の高さになって幼児の発育発達に合わせた指導スタイルが魅力的でした。
そして、何よりも指導者としては勿論、人間的に成長できる仕事と感じたことです。学生時代に、様々なスポーツを経験し、その中で身に着けたチームワークや精神的な強さ、挨拶などの礼儀も今の仕事に役立っていると感じています。

<やりがい>

こども達の成長を間近で感じられること。
また、「ありがとう」の感謝の言葉が自身のモチベーションにつながっています。
こどもたちにはチャレンジすることの大事さと、現実から逃げずに正面から立ち向かう大切さを身に着けてほしいと思っています。
多くのこどもに身体を動かすことの楽しさや喜びを肌で感じてもらえるよう、毎日の教育現場で、こどもたちを全力で応援していきます。

<メッセージ>

教育の原点に携わることが出来て、人間的に成長できる仕事です。
次世代を担うこどもを全力で応援していきたい人、是非一緒に感動を味わいましょう!

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